10月4日は「世界動物の日」 愛犬のために、今日からできる5つのこと
10月4日は「世界動物の日」です。
世界中の動物たちについて考える日ですが、愛犬と暮らす私たちにとっては、いつもの毎日を少し見直すきっかけの日として考えてみるのもいいかもしれません。
今回は、愛犬のために今日からできることを5つご紹介します。
① お散歩を少しゆっくり楽しむ
いつものコースでも、急がず歩いたり、においを嗅ぐ時間を少し長めにしてみたりしてはいかがでしょうか。
・行きたがる方向を少し見守ってみる
・好きな場所でゆっくりにおいを嗅がせてみる
・途中で立ち止まって一緒に景色を眺めてみる など
愛犬にとってお散歩は、運動だけでなく、気分転換にもなる大切な時間です。

② ごはんやお水をチェック
毎日あげているからこそ、意外と見落としやすいのがごはんやお水です。
たとえば、
・最近、ごはんを残すことが増えていない?
・食べるスピードが急に変わっていない?
・お水を飲む量がいつもと違わない?
・体型に変化はない?
など、ちょっとした変化がないか見てみましょう。
「いつも通り」を知っておくことが、小さな変化に気づくきっかけになります。
③ 耳・目・肉球・毛並みを確認
撫でたり触れたりしながら、赤みや傷、汚れなどがないかチェック。
スキンシップをしながらできるので、特別なことをしなくても大丈夫です。

④ 迷子札や登録情報を見直す
迷子札の文字が消えていないか、電話番号が古くないか。
マイクロチップを装着している場合も、登録情報が今の内容になっているか確認しておくと安心です。
⑤ いつもより少し、一緒に過ごす
写真を撮ったり、遊んだり、ゆっくり撫でてあげたり。
特別なお出かけをしなくても、愛犬にとっては一緒に過ごす時間そのものが大切です。
特別なことをしなくても、
「今日も元気かな?」
「いつもと違うところはないかな?」
と少し気にかけてあげること。
そんな小さな気づきの積み重ねが、愛犬を大切にすることにつながります。

10月4日の「世界動物の日」。
いつもより少しだけゆっくり、愛犬との時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。