愛犬はどんなうんち?

愛犬の便をじっくり観察したことがありますか?

便は「健康のバロメーター」ともいわれており、色や形に変化が見られる場合、体調の異常を示している可能性があります。

愛犬の健康状態を毎日しっかりチェックするために、便の変化を見逃さないことが大切です。

 

今回は、便の色や形からわかる健康状態や、日々の観察のポイントについて特集します!

 

〇正常な便

黄褐色〜茶色

形は丸太状

適度な硬さ(ティッシュでつまめるくらいがちょうどいい状態です)

便なので多少のニオイはありますが、あまり強くはないのが普通です。

 

便のチェック方法

1〜3の状態であれば緊急度は高くなく、普段の様子を見守ることができます。

ただし、1番の硬い便の場合は、便秘の可能性があるため注意が必要です。

 

4〜5の場合は、まだ様子見が可能ですが、便の状態が6番やそれ以降の状態(さらに柔らかくなる、または水っぽくなる)に進行する場合は、緊急度が高まりますので早めに動物病院での診察をお勧めします。

 

 

便の状態を確認することで、愛犬の健康をある程度把握することができます。

日頃から便の状態をよく観察し、何か気になることがあれば早めに動物病院を受診してくださいね。

 

みなさんの愛犬の健康を心から応援しています!

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